恐怖の大腸がん|早期発見で迅速治療に挑む

女性

乳癌を治そう

医者

乳がんは、女性のガン疾患の20%を占めるがんで、中高年だけではなく20代の患者さんも増えています。自分で発見できるがんですので、普段から乳房の変化を気にするようにして、気になる症状があれば病院へ行きましょう。授乳中でもエコー検査はできますし、乳がんにかかる可能性もあります。

乳癌の発見と治療

病棟

乳がんのほとんどは乳管を構成する腺上皮から発生します。適切な治療をせずに放っておくと全身に転移してしまいますが、早期に正しい治療を行えば、経過は良好であることが多く、また自分で発見することもできるがんですので、医師と相談し、正しく治療するようにしましょう。

胃にがんが発見されたら

女性

胃がんは時間をかけて成長するものが多いので、初期の段階で定期検診で発見することができます。転移していない初期の胃がんですと。手術で完治できる場合が多いです。転移しやすい場所としてば、第一にリンパ節、第2に肝臓や肺です。肺や肝臓への転移がある場合は、生活の質を考えながらの抗がん剤治療となります。

早期発見が大切です

腹痛

検診があります

大腸がんの場合、ほかのがんと同様検診があります。したがって、大腸がん検診によって大腸がんにかかっているかどうかを知ることが出来ます。最近大腸がん検診は各地域に広がりつつあります。というのも、大腸がんの治療の場合、早期であればあるほど完治できるとされています。したがって、頻繁に検診を受けに行ったり、大腸がんの症状に関する知識を得ることで、症状に少しでも早く気付くことが大切となります。ただ、症状は見過ごされやすいものであるのも事実です。この病気は乳がんや咽頭がん同様、大腸がんそのものより、転移する方が危険とされており、転移した場合は命にかかわるとされています。それだけにわが社会ではこの病気の早期発見の大切さを啓発しています。

初めは自覚症状がないです

そもそも大腸がんの発生には2通りあるとされています。一つは大腸の粘膜にできたポリープ(良性の腫瘍)ががんに変化するパターンです。もうひとつは粘膜から直接がんが発生するパターンです。いずれのパターンも粘膜内にがんが収まっているうちは自覚症状がないとされています。しかし、粘膜から大腸の壁にがんが広がると症状が表れるとされています。代表的な自覚症状としては血便が挙げられます。その他にも便が細くなったり、お腹が張ったり、便秘と下痢を繰り返すなどの症状があります。大腸がんの原因はまだ明らかにされていませんが、現在の研究においては高脂肪・高タンパクの食事が大腸がん発症に関係していることがわかってきています。